藤木直人さんが大好き


by ジェイ

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

MAIL

メールはこちらから
お待ちしてます♪

カテゴリ

直人全般
おしゃれイズム
TOYOTA Athlete Beat
ミュージシャン直人
西郷どん
魔都夜曲
母になる
嘘の戦争
THE LAST COP
私結婚できないんじゃなくて、しないんです
尺には尺を
叡古教授の事件簿
37.5°Cの涙
心がポキッとね
海辺のカフカ
信長協奏曲
ドクターX
ラストシンデレラ
女信長
神様のボート
HUNTER×HUNTER
御鑓拝借
PRICELESS
平清盛
映画ホタルノヒカリ
三毛猫ホームズの推理
専業主婦探偵
幸せになろうよ
CONTROL
徳川慶喜
ホタルノヒカリ2
TRICK
シバトラ
泣かないと決めた日
最後の約束
イケ麺新そば屋探偵
20世紀少年
夜光の階段
イケ麺そば屋探偵
BABY BABY BABY!
冬の絵空
花より男子F
ホタルノヒカリ
ハシワタシ
かもしれない女優たち2016
日常
その他
FINAL CUT
リメンバー・ミー
夏空
なつぞら
グッド・ドクター

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...

検索

2018年 10月 14日 ( 2 )

by ジェイ

米フェス体験記 その5

さて、いよいよ待ってましたの直人の番、ただしサウンドチェックには登場せず。
このサウンドチェックがどうにも間延びするというか、機材の入れ替えと共にアーティストもなんとなく出てきて、音出しをしながらスタッフさんたちとさんざんあーだこーだと時間をかけて・・・の様子は当然観客にも丸見えで、その間の待たされている時間というのがなんとも間抜けというか微妙な時間で(^_^;)
で、サウンドチェックが終わって、じゃあ始めますみたいなスタートの仕方あり、GLIM SPANKYはサウンドチェックが終わって一旦引っ込んでから改めて何かしらの音楽と共にすぐに登場、だったり。
何度か行ったことがある室内のライブイベントの時は、機材の入れ替えはもちろんあっただろうが、サウンドチェックなんてやってたかなぁ・・・ってくらい記憶はなく・・・。
やはり野外は独特なのだろうか?
もう10年以上前から毎年FUJI ROCKを観に行っているという同僚にそのあたりを聞いてみたが、アーティストとアーティストの入れ替え時はサウンドチェックを含め結構時間がかかる、と。

で、直人登場です!
(衣装と曲とMCについてはフェスの翌日にUPしたので、それ以外のことを。)
サウンドチェックには現れなかった=ここで初めて姿を見たわけで、まあその方が興奮度は高まる(笑)。
歓声があがり、女性だけでなく、男性からも「なおひと〜!」と!
ありがとうございます(笑)。

野外だし、なんとなく勝手にTシャツにジーンズくらいの格好で登場するかなと思っていたのだが(相方は衣装ツナギかな?と予想)、意外にもジャケットありで。
まあ、あの日は異常に暑かったけれど、この時期例年ならそれでいいのかな。

一曲目の『anon』はゴールドのレスポール。
始まってすぐに思ったのは、ちょっとマイクの音量が小さい??(声量のせい?もごもご・・・滝汗)
もしや、サウンドチェックに本人が登場しなかったのがいけなかったのか?
さらに、本人的にもどうも気になるところがあるのか、途中でしきりに袖にいるスタッフに何やら合図しているようなそぶり。
でも、途中では誰も出てきてくれない(^_^;)
結局は一曲終わってから、スタッフさんが持ってきたギターにチェンジ。
ただ、これは元からここでギターをチェンジする予定だったのか、どこかしら不具合があってチェンジしたのかはわからず。
取り替えたギターは濃紺のギターだったが、あまり見慣れないギターような??
直人のエレキギターはなんとなく細めのレザーストラップがついているイメージがあるので(オリジナルのクロスのギターは違うけど)、取り替えたギターのストラップが黒い幅広のナイロン?布?だったので、そこもちょっと違うな・・・と感じた部分。

ハウスバンド、直人が恐縮するようなそうそうたるメンバーには違いないのだろうが、なんだろうな・・・そう思って見ているせいもあるからか、普段のメンバーとのライブとは違って、直人にも少なからず遠慮があるような気がするし、ライブハウスツアーで見ているこっちに「バンド感」が染み付いたせいか、ステージの狭さに慣れてしまったせいか、お初のフェスで心なしか不安そうな直人が心配なせいか(笑)、「直人が前に1人」なのが気になるというか、個人的にはいつものバンドメンバーだったらもっと良かったのに・・・と思わずにはいられなかった。
きっとその方が直人も安心感が大きかったと思うが、バンドメンバーのスケジュールや、いろいろと大人の事情があったのだろう。

まあ、それでもMCのトーンは普段のライブと同じような、マイペースのほのぼのトーク(笑)。
FLOWの後でどうなるかと思ったけれど(あわわ)、良い意味でちゃんと直人ワールドが展開されていて、観客の反応も良かったと思う。
普段通りと言えば、ギターのピックも投げていた。確か『anon』のギターソロ後(いつものタイミング)と、後はどこでだったかな・・・『anon』の最後でも投げた?最終的に4曲の間で3回くらいは投げた気がする。
あ、その『anon』のギターソロはステージに向かって左側でやっていたかな。
サビの手振りも多分みんなやってくれていたと思う。
直人登場よりも前の時点でかなり前方に来られたので(席がないので厳密な列があるわけはないが、大体4列目くらい?)、後ろの様子はわからなかったが、なんとなく気配で・・・ね。

『Speed★Star』の掛け声(?)も前方は直人ファンも多かったので普段通りな感じ。
確かこのギターソロで向かって右側に来てくれた。(自分がいた方だったので興奮笑)
風に髪がなびく様子もまた素敵だった。
TOYOTA Athlete Beatの話では、「TOKYO FM系列の・・・こっちでは新潟FMかな?」だったか、多分MCのためにちゃんと放送局を確認したと思われる発言が、直人らしいなと思った。 

そして3曲目の『キミがいる』はほっちとコラボすることがフェスの公式サイトであらかじめ発表されていたわけで・・・。
ただねぇ、これはその場で驚きたかったので、個人的には事前に発表して欲しくはなかったなぁ。
集客を伸ばしたいとか、ほっちファンへの配慮とか、これも大人の事情だったのかな。
そうは言っても、この曲はいっそカバー曲として次回CDを出す時に入れさせてもらったらいいのにと思うほど、直人がとてもチャーミングに歌うので、台湾公演以来約1年ぶりに聴くことが出来たのは本当に嬉しかった。
途中、ちょっと歌詞が飛んだかな(苦笑)。
あ、ギターは後半2曲がアコギだった。

最後が『七色』だったのはちょっと意外。
4曲を選ぶのは難しいけれど、もしかしたら、ハウスバンドではなく、いつものバンドメンバーとだったら、もう少しロック色の強い構成にしたのかも?なんて思ったり。
まあ、ほんわかムードで終わるのは悪くはなかったけれど、ガツンと行ってもきっとみんな付いてきてくれたと思う。

そんな感じで直人の出番もあっという間に終わってしまったけれど、他のアーティストとはまた違った、なんというか、とてもさわやかな独特の空気感を創り出していたと思う。
シンプルに楽しかった。

この時点でかなり長時間立ちっぱなしだったため、もう足が痛いなんていうのも通り越してきたくらいだったし、花火は座って見たいとも思ったけれど、フィナーレでまたきっと直人も登場するに違いないと信じ、そのまま動かずに最後まで見る覚悟を決めた。
e0152690_17061141.jpg
(wacci公式Twitterからお借りしました)

つづく(一体いつ終わるんだ?笑)

[PR]
by ジェイ by j-0719 | 2018-10-14 17:06 | ミュージシャン直人 | Comments(0)

米フェス体験記 その4

★BIGMAMA

失礼ながら、初めて聞くバンド名だったので、男性なのか女性なのか何人なのかどんな音楽なのかも知らぬまま・・・だったが、ポピュラーな男性ロックバンドの編成に女性バイオリンが加わった、なかなかオリジナリティ溢れる雰囲気。
バイオリンと言ってもエレキなのでバンドでも違和感がなく、女性だったがかなりパワフルな演奏だったので惹きつけられた。
記憶が曖昧だが、多分3曲を演奏。

オフィシャルサイトを覗いたらライブの予定もたくさん出ていて、ツアーのライブハウス会場は去年直人のライブをやった会場と同じところがたくさん。
さらに、今日の深夜のフジテレビの音楽番組の出演予定が出ていたので見てみようかな。


★wacci

久しぶりのwacciは変わらずのほっこりムード、橋口くんの心地よい声に癒される。
横アリのイベントとワンマンに行ったのは、いつだったかな?もう3年くらい前?
『別の人の彼女になったよ』という内容に興味をそそられるタイトルの曲(笑)と新曲も披露。
一曲目だったか『大丈夫』のサビの部分のフリがちゃんと思い出せないでいたら、向かって左側の袖に加藤諒君がいて(私からは丸見えだった)、フリがバッチリだったので(さすが!)、ちょいちょい見させてもらった。加藤君ありがとう!(笑)

そうそう、サウンドチェックの時にはステージ上にwacciTシャツを着た村上君が♪
変わらないなぁ、村上君。
村上君のためにも、なんとかもう一段階、いきものがかりレベルとまでは言わないが(笑)、wacciには売れてほしい!
良い曲はたくさんあるので、後はタイミングとか運とかの問題なんだろうけど、可能性としてはやっぱりタイアップかな。
直人のドラマでまたチャンスがあれば・・・。
朝ドラがいいけどなぁ、さすがに無理だろうなぁ。大抵は結構なビッグネームが担当してるもんなぁ(ビッグネームだからと言って、いい曲とは限らないけど・・・今のなんて、申し訳ないけど個人的には・・・汗)。
でも、絶対朝ドラ向きのバンドだと思う。
・・・って、フェスからだいぶ話がそれました(^_^;)
e0152690_11152449.jpg
(wacci公式Twitterからお借りしました)


★GLIM SPANKY

いや〜、めちゃめちゃカッコよかった!!
失礼ながらバンド名を聞いても「?」だったのだが、曲はちょっと聴いたことあるかも・・・な感じで。
女性ボーカルと男性ギタリストの2人組という、これまた珍しいユニット。
真っ赤なロングヘアで見た目のインパクトもある松尾レミさん(公式サイトでお名前を確認)、なんという魅力的なボーカリストなんだろう。
ちょっとハスキーなのに伸びやかさもある歌声に聴き惚れた。

帰ってきてYouTubeで聴きまくったけれど、やはりもう一度生で聴いてみたい!
♪『ハートが冷める前に』

これ↑はレコード会社の公式アカウントだが、アーティストの公式アカウントもあって、たくさん聴けるのが嬉しい。
最後(4曲目)に歌ってくれた『大人になったら』もとても良かった。



★FLOW

ごめんなさい、またまた存じあげなくて・・・(^_^;)
ボーカルの二人がステージを駆け回るだけでなく、時にはギターとベースの二人も動き回り、ステージ前方に4ヶ所設置された台に乗ったり飛んだり。(セッティングの時は、台を4つも置いたので「そんなに必要?」と思ったが笑)
男性ファンも結構多かった様子。
フェスの盛り上げ方を知り尽くしているというか、タオルを回したり、手を振ったり、その場ですぐに一緒に盛り上がれるような選曲とステージパフォーマンスは見事だった。
この頃にはすっかり日も暮れて涼しくなり、まさに観客と一体になった盛り上がりで、フェスの醍醐味を体感させてもらった。

そして・・・いよいよ直人の出番!
最高潮に盛り上がったFLOWの後だけど大丈夫か?(爆)

・・・と、ここでちょっと風が強くなって来たようで、MCの方から一旦中断のアナウンス。
えぇーっ・・・ここまで待ったのに、中止にならないよね?と若干不安に(^_^;)
中断して時間が遅くなる方が、余計に風が強くなってきてしまうような気もしたが(台風接近)、ここは待つしかなく。
結局、それほど長く中断せず、ほどなくして再開のアナウンス。良かった!

長くなりすぎたので一旦送信。

[PR]
by ジェイ by j-0719 | 2018-10-14 12:20 | ミュージシャン直人 | Comments(0)