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2018年 10月 11日 ( 1 )

by ジェイ

米フェス体験記 その3

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(おにぎり購入列に並んでいたときの様子)

相変わらずの暑さが続く。
サンプラザ中野くん&パッパラー河合さんの出番が終わり、そのままコラボしたにゃんぞぬデシさんがステージに残って、バトンを引き継ぐ。
変わった名前の由来を説明してくれた。猫の弟子?みたいなことだったが、うろ覚えだったのでオフィシャルサイト(CUBE所属ですね)を覗いてみたら説明があった。
飼っていた猫の「にゃんぞう」を尊敬していたから、その弟子という意味、とのこと。まだ20歳なんだ・・・。

この時点でも相変わらずの暑さで、とてもじゃないがスタンディングエリアに行く気力がなかったので、今のうちにグッズを買いに行こうということになり(私は買わないけど・・・もごもご)、グッズ売り場へと向かう。
その間のパフォーマンスは申し訳ないが耳だけで聴くことに。

行きに上って来た坂を下りグッズ売り場へ行ったが、他に買いに来ていた方は2~3人。
ちょっとねぇ・・・離れすぎだと思う。フードコーナーや他の物販やイベントコーナーはステージから割と近い場所なのに、グッズ売り場はまったく別の場所。
あれじゃあ、買おうかどうか迷っていた人が一度会場へ行ってしまったら、買いに行くにはまた坂を下りて行って買ったらまた上って・・・となるので、面倒くさくなって買わなくなってしまうと思う。ただでさえ、暑すぎて歩くのもしんどいのだから。
相方がTシャツを買い終わった頃、ちょうどサンプラザ中野くん&パッパラー河合さんが例の「CD購入者とスリーショット撮影」のためにグッズ売り場にいらしたところで、CD購入希望者が集まってきていた。

グッズ販売エリアに来たついでに、受付にチケットのおまけについて問いあわせるために立ち寄った。
今回のフェスのチケットはいろいろなサイトで購入できたのだが、楽天チケットで購入すると米フェスオリジナルのカトラリーが付いてくると書いてあったので(画像もあった)、どこで買っても値段が同じだからと楽天で購入したのだ。
チケットの発券はコンビニだったし、おまけのカトラリーはどこでもらえるんだろうと思っていたのだが、きっと会場でそういうコーナーがあるのかな・・・くらいにしか思っていなかった。
それが、実際にその楽天のおまけについては何の案内もなく、受付でリストバンドを付けてもらう時はそんなことを尋ねられる雰囲気でもなかったので(行列がすごかったので)、今暇そうにしているし(笑)・・・と。
結局、わかる人がおらず、どこかに電話で確認してくれた係の女性によると、そういうチケットがあることは確認できたが、受け渡しについては今すぐわからない、帰りまでに確認しておくので帰りに寄ってくれないか、という返事だった。
(別にどうしても欲しいわけではなかったので、かえって面倒くさいことになってきた・・・汗)

用事が済んだので、また会場へと坂を上って行く。
あまりの暑さに途中で飲み物を購入。氷でキンキンに冷やされたアクエリアスの美味しいことったら(笑)。
シートに戻ると・・・あら、あっという間に神田莉緒香さんも終わってしまっていて、ステージには琴音さん。もう最後の曲?
このあたりはハウスバンドだったのか、さくさくと進んでしまった様子。

次は岸谷香さん。
軽く音出ししてから「せっかくだから、サウンドチェックもみんなが知ってる曲でやろうか」と、『Daiamonds』の演奏。
まあ、サウンドチェックと言っても普通に歌って下さるので、ちょっと得した気分。ライブレポでは「『Daiamonds』で幕開け」みたいに書かれていたけれど、あくまでもあれはサウンドチェックってことだったから、記者さん、ちゃんと聞いてた?って感じ(^_^;)
そう、サウンドチェックといえば皆さんそれぞれな感じで、岸谷さんのようにそれぞれの音を確認してから曲を演奏して・・・というタイプの方は他にいなくて、岸谷さん以外のアーティストは楽器ごとやマイクごとにかなり入念に音を出して確認して・・・という感じだったので、転換とサウンドチェックにはかなりの時間がかかった感じ。ハウスバンドはそんなに時間かからなかったかな。

「また女の子のバンドがやりたくなって・・・」と、今はUnlock the girlsとい女性のバンドメンバーでのライブをやっているそうで、今回はそのメンバーと本編で2曲演奏し、最後はハウスバンドで『M』を歌ってくれた。
以前、本間さんが事情で飼えなくなった犬を岸谷さんが引き取って、最期まで10年くらい飼ったとか。そんなつながりで、本間さんとは「(同じ犬を育てた)夫婦」のような感じ(笑)だそう。
島田さんとも元々交流があるようで(何か言ってたかも・・・思い出せない)、ベースのダッチのことは「タカシ」と呼んでいた。
そんな知り合いがいっぱいのハウスバンドだったので、せっかくだからハウスバンドでも1曲・・・ということになったと。

やはり、岸谷さんはベテランらしい安定感で堂々としたステージだった。
サウンドチェックと最初の2曲はギターも弾いていたと思う。最後の『M』は電子ピアノを演奏しながら、勿論あのイントロも。

この頃になるとだいぶ雲も出て来て、太陽が雲にかくれることも多くなってきたからか、勿論暑いには暑いけれど最初の頃よりかはだいぶ楽に感じられたので、そろそろスタンディングエリアに行ってみようかということになり、貴重品以外の大きな荷物はシートに置いたまま、小さなバッグだけ下げてスタンディングエリアに移動。
この時点でも、スタンディングエリアはまだまだスペースに余裕がある、というかフェスにしては人が少ない。
「ここからでも十分よく見えるね」という感じだった。

NGT48の出番では、ステージの楽器がすべて片付けられて何もない状態になった。
メンバーは何人いたんだろう?そんなに多くはなかったような。
『ヘビーローテーション』でスタート。ステージで一生懸命パフォーマンスをする皆さんを見るだけでなく、ファンの皆さんの応援を見るのも楽しくて、ときどき応援の真似をしてみたり(笑)。
目の前の若い男性ファンの一生懸命な様子が微笑ましかったのと、とりあえず彼の「推し」は「みなみちゃん」だった(爆)。←って、誰なのか知らないくせに、いっぱい叫んでたから

NGT48が終わったタイミングで、人の入れ替わりがありそうだと予想していたのだが、案の定結構な入れ替わりがあったので、思いのほか早いタイミングで前の方に行くことが出来た。

つづく

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by ジェイ by j-0719 | 2018-10-11 14:58 | ミュージシャン直人 | Comments(0)